櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

わからないからおもしろい

投稿日:2016/9/17 更新日:   Author:ayaka

以前から私の人生の周期に規則性があることは気付いておりましたが、誰にでもあるものなのでしょうか?

その規則性から言えば、まだあと2年あるんですが、恐らくその2年後に色んなことが変わります。自分も周りも。

そこにいく過程の1つの流れの変化が今きている気がしてならない。

こういう私の直感、意外にあたるんです
(^^)

最近の変化。

櫻根座立ち上げ、ホームページが出来てから津軽三味線教室の認知度が上がり、生徒さんが増え、岡山、和歌山にも新しい三味線仲間、三味線ファンを見つけた感。

岡山に戻ってからゼロからのスタート。
不安より1つ1つの変化に喜びを感じ、毎日を過ごしています。

そんな中、一番の変化は、東日本大震災以降、津軽三味線に転向し、バンド活動、作詞作曲活動、歌うことを封印していた櫻根裕之が、今月26日の師匠ご夫婦来岡共演を前に、劇的に殻を破ったということ。

これは流れが変わりつつある一つの要因。

創作意欲は生きる喜び。

この日をどこかで待っていた私。
今出来上がっていく新曲にピアノを入れながら、いつかもう一度聴きたい、が叶えられた喜びと、更にこれまでのバンドサウンドに津軽三味線という武器が加わったサウンドに心踊り、パロディ的ユーモアに溢れた演出作りに思わず笑いが止まらない毎日であります。

何もないところから生み出す喜びは、やはり誰かと共有してなんぼです。

26日月曜日の夜、お時間ある方はぜひぜひこのワクワクを一緒に感じて頂きたい!
クスッと笑ったり、ほろっときたり。

当日は三味線以外に1曲だけ、バンド時代にやっていた「胸張れ」という曲を新たに作成したバンドサウンドデータにあわせてギターとピアノで演奏します。

大好きだった曲。復活です。

今の自分達への応援歌。

『胸張れ』

作詞作曲 櫻根裕之

君が今何をしてるかなんて大切な人は
全部お見通しなんだ 知らなかったかい?

でも何をするにしてもさ それは自由だ
君自身が考えて時間を過ごせばいい

やらなくちゃいけないこと そんなことは本当はない
じゃぁ何のために毎日を過ごしたらいいのだろうね

もしも誰かのせいにして逃げだしてみても
誰も痛くもかゆくもない まぁ そーんなもんよ
結局最後に苦しくなるのは自分自身で
あーもう、あの時やっていればなんてそれじゃあとの祭り

やっている理由なんてそれぞれ違うもんだから
自分のために頑張っている 君の姿見せて

打ちのめされてこいよ
一杯くらいはいつでもおごってくれてやる
また立ち上がればいいさ
そしたらまた飲もうや 馬鹿騒ぎをして

決めたのは自分だろ じゃ最後まで貫けよ
誰の言うことも気にすんなよ やり遂げればいいから

打ちのめされてこいよ
優しい言葉が欲しけりゃいつでもくれてやる
また立ち上がればいいさ
泣きたいなら泣けばいい だけど胸だけは張れ

だけど胸だけは張れ

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どんな変化も受けいれて前を向いていく。

これから起こる事はわからないからおもろいのです。

人生の折り返し地点。どう生きるかは自分次第!

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