櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者である櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。津軽三味線教室(岡山・和歌山)にピアノ教室(岡山)、Live Performanceやイベントを通じて、世の中に音ギフトをお届けします。

三味線にストラップをつけてみました※9月20日追記あり

  2016/09/20   Author:takeyuki

立ったまま三味線を弾きたいと思いました。

ギターのエンドピンを付ける方法もあるのですが、三味線の胴に穴を開けて音が変わったりするのも怖くて、ストラップを紐でつけたりしていましたが、今ひとつ付けたり取ったりするのが手間でした。

カラビナを付けたりしたのですが、支えのバランスが悪かったので、自作することにしました。

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今回使用したのは100均で購入した上記写真のホルダーを二つ。あとはナイロン製の長めの紐1本。
プラスチックの部分だけを取り、紐を輪っかにするようにしっかりと結びます。

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これを音緒の下から引っ掛けるだけです。

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そして対となる部分をストラップに紐を使って付けます。
なるべく結び目が裏に来るようにしました。

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紐の長さに気をつけながら調整します。

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同じ要領で竿の部分にも付けました。

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使わない時はすぐ外せますし、違和感もそんなにないかなと思いました。
座っている時と比べての弾き難さはもう慣れるしかないので、あとは腕次第…。
しっかりと頑張ります!

※追記(9月20日)

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胴掛けの紐と絡めながら、竿の下側から伸ばすようにストラップを付けたら、立った時のバランスが良くなりました。

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