櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者である櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。津軽三味線教室(岡山・和歌山)にピアノ教室(岡山)、Live Performanceやイベントを通じて、世の中に音ギフトをお届けします。

新しい挑戦は1進む

  2016/11/13   Author:ayaka

現状維持もなかなか大変なことですが、いつも新しいことに挑戦していく姿勢、失敗を怖がらない強さをもって少しでも前に進むことを大事にしたいですね。

昨日は今年最後のライブで新しい挑戦をいたしました。

津軽三味線の師匠の80代のお弟子さんで、青森出身の方がいます。

青森は津軽三味線発祥の地。

お弟子さんが幼少の頃に本当に経験された津軽三味線の貴重なお話を元に武之が語りを作り、本番は武之の語りからオリジナル曲「三味線屋ブルース」に繋ぐ流れをライブに取り入れました。

近日中に映像をアップしようと思います。(公言して自分をかりたてるのであります笑)

そしてギターとピアノでバンド時代の曲を2人で再現。

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歌詞が今だから余計にしっくりきます。

「息だけはしとけ」

生きていなさい、とか、どんなに苦しくても生きてるからこそ、とかそんな重い言葉じゃなく、同じ意味でも何だか肩の力がぬける言葉「息だけはしとけ」

『そうそう いつもいいことばっかりじゃないから  色々悩みもあるね どこの誰かさんも

悲観するよりやることやりましょ、とりあえずそう!

息だけはしとけ〜』

です。ほんとに息をすることは大事です。

フルバンドでやっていたこの曲、次のライブでやりたいね、から2人でやってみるかと挑戦。

新しい挑戦をするとダメな自分と向き合うこと必至。

それでいいんです。必ず1進んでますから。

このスタンスで来年に向けてしっかりとやっていきたいと思います。

対バンのおーたけ@じぇーむすさん&メインユニットバンドNolenNiu-de-Ossi(ノレンニゥー・デ・オッシ)さん、ありがとうございました!

おーたけ@じぇーむすさんは初対バンでもよく知っている女の子なので緊張もなく楽しくワイワイ。普段あまり見ることがないギターをかき鳴らしてる姿がかっこよくてびっくりしました。

NolenNiu-de-Ossi(ノレンニゥー・デ・オッシ)さんの津軽三味線の新しい取り入れ方、アコーディオンとのオリジナルワールドに心踊り刺激を頂きました。誰にも真似できない独特の世界観。

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人柄も素晴らしく、素敵なご縁。

音楽に関係のないプライベートな話、親が高齢になってくる世代のあるある話にちょっと涙したり、ライブ後も本当にいい時間を頂きました。

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音楽がくれる宝は人との出逢いと生きる活力。

お客様の中に15年ほど前にピアノレッスンさせて頂いた生徒さんもいて、9年ぶりの再会も果たしました。(バンド時代に東京から岡山へライブに来た時にもご来場下さり、ずっと応援して下さっている方。CDもスマフォに入れて聴いてます!と嬉しいお言葉。)

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幸せなことです。

別れは悲しいことじゃない。その先に再会って喜びが待ってますから♡です。

ご来場頂いた皆様、聴いてくださった皆様、ライブハウスのスタッフの皆様、このブログを読んで下さっている皆様、本当にありがとうございました。

残すは、クリスマス、忘年会演奏のお仕事に向けて、最高の時間をご提供できるように準備、練習です!

寒くなってきましたが、体調に気をつけてファイトです!

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