櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

学習障害対策 目からウロコ

投稿日:2018/1/24 更新日:   Author:ayaka

日本、寒波ほんとにきてしまいましたね(*_*)

午前中は自転車で演奏会場のホテルへ打ち合わせに行きましたが、帰り道、「顔が痛いー!」と叫びながらも旭川の冬の景色が何だか綺麗で立ち止まって写真を撮ってしまいました。

寒いけど、空を見ると元気でる。

最近、出勤前にNHKであさイチを見るのが日課ですが、今日のテーマは学習障害。

かなり勉強になり、これは学校だけじゃなく私達のように楽器を教える先生も学ばなきゃいけない話だと思いました。

最近は昔よりも発達障害に敏感。

周りの理解がないとまだまだ生きにくい世の中ですよね。

発達障害の中に学習障害(LD)は含まれますが、LDは全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみがとりわけ難しく感じる状態と言われています。

学習障害といっても出来ることは必ずあるわけで、出来ないことに目を向けすぎず、むしろ周りより秀でているところを見つけて褒めてあげるって大事だなぁと感じます。

授業のまとめをタブレットで!?

渋谷の小学校の事例が出てましたが、1人に1つずつタブレットがあり、授業を手書きでまとめても良いし、タブレットを使ってまとめてもいいという何とも柔軟なやり方をとっていました。

これは凄い!

選択の幅が広がることで、自分に合ったやり方を見つけたり、何に壁を感じているかも気づけます。

自分は字が大きいほうが理解しやすい、とか文字の隙間があいていたらスムーズに読める!など従来の手書きのみのやり方よりは気づきが多い。

「勉強が楽しくなる」インタビューに対する子どもの声は生き生き。

こうじゃなきゃ教育、の見直し時ですね。

まだまだ教育現場の意識改革、対策が必要だとは思いますが、生きやすい環境を作っていくことが社会にでて活躍出来る後押しになるんじゃないかと思います。

学習障害に有効なのはユニバーサルデザイン書体!?

字体、書体を変えるだけで変わるのかと思ってしまいますが、実際に「ユニバーサルデザイン書体(UD font)」という書体が紹介されていました。

これ、ほんとに読みやすい!

文字と文字の隙間が程よくあいていて、濁点も出来るだけ文字と被るくらいくっついている。

ちょっとした工夫ですが、これで勉強しやすくなるならexcellent!!

タブレット使ってこの字体で学べばみんなと一緒にストレス少なく勉強しやすくなって学校も楽しくなるだろうなぁ。

やり方は1つじゃないって常に柔軟に。

いいところ探しはおとなも同じですね。

明日も寒波。しっかり体調管理して頑張ってまいりましょー!

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