櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

春なの〜に〜♪

投稿日:2018/4/12 更新日:   Author:ayaka

春で連想する曲は?

みんな想い描く春の曲は違うと思いますが、私がすぐに連想する春の曲といえば

ユーミン「春よ来い」

福山雅治さん「桜坂」

森山直太朗さん「さくら(独唱)」

コブクロさん「桜」

こんな感じでしょうか。色々浮かびますが、世代によって本当に人それぞれ。

岡山マツダのスタッフさんとこんな話になり、春になったら柏原芳恵さんの「春なのに」がいつも流れていたなぁと。

たしかにあのサビのメロディ「春なの〜に〜おわか〜れです〜か〜春なの〜に〜なみだ〜がこぼれます〜♪」

子どもながらに、私もよく口ずさんでいました!意味もわからず笑

サビの最後に「春なのに」を連呼する「春なの〜に〜春なの〜に〜ためい〜きまたひ〜とつ〜♪」

これ連呼マジックです。なぜかここを歌う時は情感こもる。

しかし、最初から歌おうとすると????

わたし、サビしか知らない…(・・;)

というわけで、せっかくなのでフルコーラスで聴いてみましたが、ある意味、点が線になった感じ!

断片的に覚えているメロディ、歌詞が繋がり、歌詞の世界観まで理解。

初めて知りましたが、この曲、作詞作曲がなんと中島みゆきさん!

そりゃいい曲なわけです。

時代の変化は音楽業界にも

1983年にリリースされていますが、この当時 一番流行っていた曲が、今ではあまり考えられませんが演歌なのであります。

どこでもかしこでも大川栄作さんの「さざんかの宿」!

おじいさんもおばあさんもお父さんもお母さんもおじさんもおばさんも、さざんかの宿!

おかげで私、「春なのに」はサビだけなのに、「さざんかの宿」は最初から最後まで歌えます笑

今ランキングに演歌が入ることが珍しくなっていますが、私が小学1年生の頃は結構親世代は演歌を歌っていましたね。

よく考えたら今の私の年齢と変わらない!

音楽業界もだいぶ変わりました。

今の介護施設では童謡や歌謡曲がリクエストされますが、あと50年後はだいぶ変わっているんだろうなぁなんてよく話します。

何にしても懐メロは心くすぐりキュンキュンします。

どんなリクエストにも応えられるように日頃から沢山音楽を聴いておかなくちゃです♪

 

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