櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

ピアノ用 アシストペダル+アシストハイスツール+アシストスツール

投稿日:2018/10/13 更新日:   Author:ayaka

身長が低い生徒さんはピアノのペダルに足が届かず、足もぶらんぶらーんとしてしまいがち。

私はここ20年ほど大人専門でレッスンをしてきたので、こういう場合の脚台や別で取り付けるペダルを使ったことがなく、色々参考意見を聞いてきましたが、結局は買って自分で使ってみないとわからない!という結論で、GET。

最初から脚台にペダルが付いているタイプのものではなく、別々に使う、アシストペダル+アシストハイツール+アシストスツール(脚台)を購入。

①アシストペダル②アシストハイツール

最初からセットで購入したので①と②が組み立てられた状態で届き、楽チン。

脚台のアシストスツールは何だかお洒落^^

届いた状態。

中に高さ調整の部品がしまってあります。

5段目まで調整できますが、1段目(高さ約2.5cm)は底板についている滑り止めゴムを抜き取るだけなので、届いた状態が2段目。(高さ約5cm)

3段目(高さ約7.5cm)にすると

部品を穴に合わせて置き、上から蓋をし、部品を90度に回すだけでしっかり固定されます。

4段目(高さ約10cmは部品の置き方を変える。

5段目(高さ約12.5cm)

今回は身長130cm弱の生徒さんに使用しますが、身長によってアシストスツールの高さが変わるため、色々高さ調整してみたところ、5段目がちょうどぴったりでした。

ペダルもそれに合わせて同梱されている六角レンチを使ってネジを外し高さを調整。

ピアノのサスティンペダル(音をのばす)に装着!(ペダルの先が当たらないように)

ペダルを踏み込んだ際に少し前後に動きますが、スムーズに踏めるようにと最初からの仕様。

様々な身長の生徒さんがいる場合、その都度ペダルのネジで高さを変えるのは大変なので、いくつか購入しておいた方がいいのかなと思いますが、とりあえず使ってみてですね

^^

脚台を置くことできちんと脚を置いて姿勢も良くなり良い感じです♪

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