唄う。奏でる。女性弾き語り 真夏の夕べ

心をノックされた。

ギター歌うたい、本夛マキさん。

image

10代の高校生 中塚詩音さん、西田夏美さんがオープニングアクト。

28歳ぐらいの時だろうか。場所の名前は忘れましたが、渋谷のライブカフェのようなところで初めて聴いた、観た、彼女の演奏。

その頃は2人組みで、対バンはその時目当てで行ったピアノマンのリクオさん。唄とギター(時々バイオリン)のハンバートハンバートさん。

あの時は私も都会で心が弱っていた時。初めて観るガツンとギターを掻き鳴らす女性2人に心奪われ、涙したのを憶えています。

あれから12年。

彼女は今、ピンで歌ってました。
12年という歳月があっという間だったとは言い切れない、弱さと強さを併せ持った彼女の歌、ギターの音、演奏する姿。

カバー曲だろうがオリジナル曲だろうが関係なく、その姿が心を打つ。

やはり生き様がステージに出るんだなぁ。

苦労は宝。

オープニングアクトの高校生がこれからどうなっていくかも楽しみ(^^)
キラキラしてて、2度と戻らないいい時期を過ごしてるんだなぁと自分の高校時代を思い出しました。

しかし、あんなにしっかりしてなかったけどなー。ほんとミュージシャンの原石。

ギター弾く女性ってカッコいいね。

image

♪いつも〜なにか〜すてきな〜ことが〜あなたを待つよ〜オ〜モグ〜ラ〜♪

幸せな時間をありがとうこざいました!

 

\ スポンサーリンク /

-ブログ, 演奏会, 日記

© 2020 櫻根座