歌詞作りレッスン✏️歌詞は時代背景と共に変化

あっという間に冬の気温になってきて、街を歩く人の服装も変わってきたなぁと実感する今日この頃。

今日のレッスンのラストは中学生Sくん。

今年は受験生で卒業も近づいてきたわけですが、卒業にむけての曲作り。

普段レッスンではピアノで即興演奏したり作曲したり私のバイオリンとアンサンブルしたりとにかく自由なスタイルで楽しんでおりますが、今日は歌詞を一緒に研究。

曲はある程度出来ているので歌詞の候補をホワイトボードに箇条書き。

そして色んなアーティストの歌詞を研究してみよう!と卒業ソングの歌詞を見ながらあーだこーだとワイワイ。

歌詞って時代がそのまま反映されていて本当に興味深い!

携帯がなかった時代の歌詞には「ダイヤル回す」「受話器をおいた」など使われていたり☎︎

好景気のバブル時代、不況、SNSの普及、時代背景によって使われる歌詞の言葉が変わってくるという研究の記事を読むと納得。

興味深い記事⇩

ヒット曲の歌詞に見る時代の変化

私の中の卒業ソングベスト🏆🥇はやっぱりユーミンの「卒業写真」

曲も歌詞も心に染みます🫶🏻

Sくんとそんな話をしながら、テストが終わったら本格的に歌詞つくりあげよう!と約束。

これからきっと色んなことを経験して立派な大人になるんだろうなぁとワクワクした11/11。

 

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