終わりを知ること 今を生きること

ずっと同じ環境で生きているとわからないことがある。

今周りにいる人との関係もやっていることも、いつか終わりがくることを知っているから見えることがある。

これまでも自分の意思、周りの環境の変化で人生の帰路が多々あり、沢山のさよならをしてきましたがその度に終わりがあることを実感してきました。

究極は人はいつか皆死ぬということ。

終わりがあることに目を向けたら、限られた時間で何をやりたいか、色々見えてきますね。

現実的な将来の不安とかお金の問題とかもちろんあるだろうけど、そんな事に捉われていたら何のために生きているのかわからない。

死ぬ前に、これやってみたかったなーと思いそうなことは身体が動くうちにやろう。

そう思った時に動いたことはこれまでに沢山ありますが、昨年から始めた津軽三味線もその一つ。

みんなで心を一つにして私も津軽三味線合奏をやってみたい。

ピアノの講師をしながらスタートした挑戦でしたが、やってみて初めてこの楽器の難しさ、津軽三味線講師を5年でスタートした夫の苦労、生徒さん達の気持ち、見えた事が沢山あります。

昨年の滋賀大会団体7位からの今年の準優勝🥈

きっとここからがまたスタートなんだと思いますが、一つの目標に向かう時、全員の熱量が同じであることがどれだけ大切かを実感。

みんなにとって音楽、趣味は生活の中の一つで、仕事、学校、家庭、それぞれ大変さがあります。

その中で、全員がやると決めたら覚悟を持って言い訳せず有限実行。

改めて大会メンバーの皆さんへ心からリスペクトと感謝をこめて想い出を動画に残しました。

私の中で死ぬまでにやりたいことのリストに海外公演があります。

ピアノと津軽三味線、どちらも実現に向けて、また頑張りまっしょい!

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