櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

櫻根座音万博vol.2 ありがとうございました!

投稿日:2019/12/3 更新日:   Author:ayaka

11/30(土)シンフォニーホール(スタジオ1)で行われました櫻根座音万博、無事終了致しました!

第一部はピアノと津軽三味線の生徒さんによる発表会、第二部はゲストをお迎えした講師演奏でしたが、どちらも会場いっぱいのお客様。

ご来場頂きました皆様、生徒の皆様、関係者の皆皆々様、ありがとうございました!

和洋の楽器の発表会が同時に開催されるのは櫻根座ならでは^^

普段接している生徒さんのご家族やご友人が喜ばれる姿を見ながら、レッスンをするということだけではなく生徒さんが発表をする場を作って演出を考える大事さを改めて感じた1日となりました。

第一部 発表会レポート♪

発表会はピアノは子供の部と大人の部の間にアンサンブルコーナーも設けて親子共演などご家族を巻き込んだり、レッスン楽器以外も取り入れたり^^

小学生は男の子率高し櫻根座^^ 弾き歌いも初挑戦!

高校生からは大人の部。ソロと弾き歌い。

三味線は昨年はほとんどなかった生徒さんのソロ演奏に今年は11名が挑戦!

今年は先生はほとんど演奏に参加せず、生徒さんのみで少人数合奏を行い、声かけも代表の生徒さんが行うという初の試み。

どさくさに紛れて私、生徒さんのソーラン節合奏演奏で唄で初共演させて頂き、有難き幸せ^^

講師も挑戦の姿勢を忘れずですね。

本番中、ソロ演奏の途中で3本中1本の糸が切れた生徒さん。

動揺されながらも何とか残った糸で最後のフレーズを弾ききられました!

これは練習では出来ない貴重な経験。

100回の練習より1回の本番という言葉がぴったり^^

津軽三味線は糸が本番中に切れても残った糸で演奏しなければいけないわけで、練習ではその緊張感は味わえず、対応力も本番でしか学べないこと多々ありですね。

ソロ演奏、少人数合奏の後は津軽三味線講師の櫻根武之と生徒さん全員による「さくら」大合奏。

最後は第二部のスペシャルゲスト廣原流津軽三味線家元 廣原武美先生と民謡歌手の柿崎竹美さんが加わり全員で花笠音頭!

お客さんの手拍子で会場は一体化!

嬉しい瞬間です♡

普段の皆さんの努力を近くで見させて頂いている分、感動は大きかった第一部。

お一人お一人のレッスンの集大成。

それぞれに思うことがありながらも、また自分の次の課題、やりたい曲に楽しんで挑戦していってもらえたらと思います^^

私達講師も頑張らねば、です!

 

第二部の演奏会は後半に続く………

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