亡き父と音楽と私

父が亡くなって今年の4月で丸2年。

2年経つと毎日の日々の中で思い出す回数も減るのかなーと思っておりましたが、不思議なもので生前よりも思い出す回数が増えております。

以前生徒さんから、亡くなった後の方がいつもすぐ側にいる感じがするんですよねーと言われたことがあり、その時はあまり良く分かっていなかったのですが、今なら少し解る気がします。

絵画や音楽が大好きだったので、美しい絵画や珍しい絵画の手法、美しい景色を見た時、父に見せたらこういうだろうなーとか

とはいえ、有難いことに嫌な面もちゃんともっていたので当時はそこまで落ち込まずにすんだのですが笑

何より最近鏡に映るノーメイクの自分の顔が父に似すぎていて驚きます。

ちゃんとここにいる笑

 

先日、発表会に向けてのレッスンをしていた時のことですが

今の時期はライティングも本番仕様で弾いてもらうのですが、父が好きそうな曲だったからか『ええ曲やなー』というかすれた父の声が聞こえたような気がして何だか心がギュッとなりました。

もちろんちゃんとレッスンしましたが、終わって昼ごはんを食べながらちょっぴり思い出してほろり。

多分、このレッスン室で父とハーモニカとピアノでアンサンブルしたことがあり、そこに居るイメージが出来ていたからなのかなと。

今週土曜日は今頑張っている生徒さん達の発表会のステージ。

私へのダメ出しはいいので、お客さんとして楽しんで聴いててやーと😌心の中で思いながら今日も精一杯レッスン。

体調は万全。

皆んなが元気で当日ステージに立てることを願い、また明日🖐🏻です。

\ スポンサーリンク /

-ブログ, レッスン, 日記, ピアノ

© 2026 櫻根座