櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者の櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。岡山市北区奉還町の櫻根座スタジオでは、津軽三味線・ピアノの体験レッスンを随時受付中です!

出逢いも頂いたタイミング

投稿日:2017/4/29 更新日:   Author:ayaka

児童発達支援・放課後デイサービス、モンキーズスクール演奏会、無事終わりました。

子ども達とお昼ご飯を一緒に頂き、外で遊び話し、コミュニケーションをしっかりとってから演奏に入るために、今回はラフな格好で出向きました。

演奏は音楽療法を学んでいるサックス奏者の友人とミュージックビンゴを取り入れた異例の櫻根座演奏会。

津軽三味線とピアノだけではなくサックスとの共演はかなり盛り上がり、子ども達の心をわしづかみ!

飛び跳ねて喜びを表現する子もいて、施設内は子ども達の元気な声と笑いで溢れ、心に触れた顔を一瞬でも見ることができました。

今の世の中、子どもに限らずですが、音楽療法の与える影響は大きく、これからもっと必要とされる分野になっていくと感じます。

今回の出逢い、経験は大きく、これからの櫻根座の方向も見えてきました。

代表取締役の真道ゴーさんとお会いし、真道さんの考え方やこれまでの経験もお聞きしましたが、言葉の力をこんなに感じたのは久しぶりでした。

さらけ出す怖さを越え全てを受け入れた強さ、変わろうとする一歩から道を切り開いてこられた人 真道ゴーさん。

自分の想いを言葉にする力。人を相手にするお仕事、お仕事でなくても人間関係では本当に大切な力だと思います。

そのためには専門分野の勉強も必要、失敗成功経験も必要、自分と向き合うこと。自分の感情に蓋をしないこと。

言葉にする力は訓練だと思っています。

身近なことから、自分が何に対してストレスを感じているのか、何に対して不安を持っているのか、どう考えて生きているのか、真意に自分で「気づく」こと。

「気づき」から全て始まると思います。

「生きていくにはある程度ストレスも必要なんですよね」と真道さん。

医学的なノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの関係から分かりやすくより良く生きる方法を教えて下さり、また目からウロコ。

ストレスを楽しむぐらいの気持ちでやってますね、と明るく話す真道さんに学びを沢山頂きました。

櫻根座スタジオ設立時にお逢い出来て本当に良かったです。ありがとうございます!

まさかチャンピオンベルトをもたせてもらえるとは思っていなかったので、感動の記念撮影でした。スタッフの方も皆、気さくであったかい方ばかり。

また何かの形で一緒に仕事をとなった時に恥ずかしくないよう櫻根座しっかり精進致します!

まずは2年!頑張ります!

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