夢だったのかと思うほどの不思議な感覚

今、間違いなく現実をちゃんと生きておりますが、岡山での生活、起こったこと、出逢った人、全て夢だったのかと思うぐらいタイムスリップしたような不思議な感覚を感じた1日目。

ほとんど寝ず、早朝に和歌山からリムジンバスで関空へ。

自動チェックイン機のトラブルで搭乗手続きが全てマニュアル、一時間の遅れで離陸。

寝不足のせいもあり苦手な飛行機もなんのその、気づいたら成田!

遅れたことで吉祥寺へのリムジンバスがちょうどぴったり^^ まさに怪我の功名!

8年住んだ吉祥寺、懐かしさにキュンキュンしながら、井の頭線の電車に乗って浜田山へ。

今回早朝に出発した目的は、限られた時間で近所の行きつけだった老舗中華屋さん「しむら」に行くこと。

スーツケースを引きながら混雑するお店に入ると、忙しいにも関わらず、変わらない笑みで「おかえりなさーい!」と奥さん。

おかえりなさい。涙が出そう。

おかえりなさいってあったかい。

そして変わらない味につい笑顔がでます。

1年前、家庭の事情で岡山に帰るんですと伝え、最後のランチを食べてさよならする時に泣きそうになり、奥さんも涙ぐんで下さってたのを今でも思い出します。

奥さんも従業員の女性も笑顔で迎えて下さり、奥さんは他のお客さんに気づかれないようにお店で食後に出しているハーブティーをこっそり私の荷物の上に置いてくれました。

??ってなってる私にウィンクする姿、ちょっと笑ってちょっと泣けました。

ただの日常の一コマのようで、私達にとっては本当に憩いの場だった「しむら」。

今日はしむら、郵便局、スタバという懐かしいルートを辿り浜田山満喫。

もう一度東京に住むならやっぱりここがいいなぁと改めて思った街でした。

地下鉄、JR乗り換えも当時の感覚に戻りますね。

しばらく電車移動、楽しもう。

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