猫の誤飲で大慌てな日💦

猫は毛繕いで身体を舐めるので毛玉嘔吐は良くある話。

スタジオの看板猫 座長さんはよく毛繕いするのに子猫の時からほとんど吐くことがなく、猫によって色々なんだなぁとは思っておりましたが、本日事件が!😱

猫の紐誤飲で反省と気づき

お昼のレッスン時、生徒さんが楽器を準備している際にキャットタワーの爪研ぎ麻縄の紐が10cmほど噛みちぎった形跡で落ちており、気づかない内に噛みちぎったんだねーと悠長に話していたら、レッスン中ちょっと嘔吐。

嘔吐物の中に麻縄らしきものが少し混ざっており、食べてしまったのか!と。

その後、寝始めたので買い物に出かけ、戻ったらほんの少しずつ嘔吐した形跡が💦

そしてトイレで見たことのない様子の便を発見😱

命を守るために調べなければ!と便を解体すると5cmほどの紐が数本混ざっていてしかも薄い赤色に染まっているようなものもあって血液じゃないかと大慌て。

紐の誤飲を調べると腸閉塞を引き起こしたり命の危険があると書かれてあったのですぐに動物病院に電話しました。

犬猫を飼ったことがなく、初めてのことなのでこういう時はやはり心配で焦ってしまいますね💦

先生曰く「嘔吐や便で出てきたのだったら大丈夫だとは思うけど、予後を見て嘔吐が続いたり様子がおかしかったら来院されたほうがよいかと思います」とのこと。

なんて冷静😅

しかし、誤飲してこんなに早く便で出るものかしら?🙄

もしかして前日に食べてしまった?

まだ安心は出来ませんが、まずは噛みちぎって取れかかっている爪研ぎの麻縄をガムテープで補強。

外れかかっているのに気づいた時点で早くやるべきだったと反省しつつ、終わったことをいつまでも悔やんでいても仕方ないので切り替えです。

夜にはご飯もおやつもちゃんと食べて元気に走っていたので大丈夫かとは思いますが、しばらく気をつけて観察しなきゃですね。

猫でこんなに慌てるのに、人間の子育てを今までされてきた皆さん、現在されている皆さん、本当に凄い👏🏻頭が下がります。

改めて座長さんの命を守るためにも、気を引き締めて誤飲したら危ないものは無くしてしっかり知識をつけて掃除と整理を、です。

猫の誤飲対策など参考サイトはこちら

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