「こんなに頑張ったのに」
危険用語⚠️「のに」☝🏻
この言葉の裏にはネガティブな想いが潜んでいてこれがストレスとなっていくわけですが、私もいくつかの失敗を経て「頑張りすぎない生き方」の方法を習得しつつあります😋
頑張りすぎない=他人にも優しい=ストレスレス
ゆるりと流れに身を任せ、こうあるべきと思いすぎないこと。
今レッスンに関してもイライラすることはほぼなく穏やかに出来ているのは余力のおかげかなと思います😊
随分若い頃になりますが、ピアノのスコア作りやアレンジを無理して頑張って仕上げ、生徒さんが休む、練習してこない、となった時に「こんなに頑張ったのに」と感じる自分がいて、これは良くないなと😅
頑張りすぎると、人を責めたりがっかりしたり、無駄な感情に支配されて勿体無いなと。
ある時から大変な曲のアレンジは少しずつ仕上げて渡していくやり方を見出し、ストレスレスに♪
「練習してきたら次のアレンジに取り掛からなければいけないのでゆっくりでいいですよー🤭」と笑いながらのんびりモードで話をすると生徒さんも気が楽になることがわかりました。
求めず、俯瞰して物事を見ると、今まで気づかなかったことにも気づけたりします。
音楽以外のお仕事も沢山してきて、仕事の疲れや習い事の意味など体感してきたことも視野が広がったなぁとは思いますが
大事なのは頑張らないのではなくて、頑張りすぎないということ。
やることはやり、やり方を少し変えるだけ。
心穏やかに生きるためには余白、余力は大事です。
そして心地よいか心地よくないか自分の心に耳を傾け、人との距離感への判断力を大切に。
お仕事もプライベートも頑張りすぎず、遊び心を忘れず、柔軟に♪