戦場のピアニストとショパン

映画「戦場のピアニスト」のポスターを頂きました。

かなりのインパクト。

この映画を観たのは確か20代。

第二次世界大戦中のポーランド ワルシャワが舞台。

映画評論なんて上手くできないのですが、この映画の中で主人公であるユダヤ人のピアニスト シュピルマンの弾くショパンはなんとも言えない悲しみや怒りを感じ、涙がでます。

観たことがないという方は一度観てみて下さい。考えさせられる映画です。

このポスターは子どもたちはちょっと怖く感じてしまいそうなので(^^;  事務机の背に貼らせて頂きました。

早速、映画好きな方がポスターに気づき、会話が弾みました^^

久々に思い出し、映画の中で流れるショパンの名曲をもう一度弾きたくなりこっそりピアノに向かいました。

ノクターン遺作、バラード第1番g moll、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、などなど。

人生で最後になるかもしれない、そんな気持ちでピアノに向かう心境なんてどんなに想像を膨らませてもやっぱりわからない。

クラシックの深さと戦争の悲惨な歴史を改めて感じた4/14。

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