「楽しむ」より「面白がる」

樹木希林さんの生前に残された言葉がずっとループ。

「楽しむ」は客観的。

中に入って「面白がる」

「楽しむ」より「面白がる」

「生きるも死ぬも、面白がらなきゃ、やってられない」

(2017/5  AERA 記事より)

端的に言葉に出来るって凄いな。

まさにこの「面白がる」は、私達がこれまで直面してきた色んな場面で大事にしてきたこと。

今直面している大変なことだけに焦点を当てずに、ちょっとだけ後ろから見る余裕がもてたら人生は楽しくなる。

自分にとって今必要ない事案は放り投げ、向き合わなきゃいけないことは面白がる。

ユーモアは「自分を客観的に眺め、真面目で深刻になってしまっている自分を笑う」という態度とはよく言われますが、努力で身につくもの。

逆に言えば、努力しなきゃ身につかないってことらしい。

何事も積み重ねで変わるってことです。

樹木希林さんから学ぶ、より良い生き方。

 

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