学びと謙虚さは対であれ

物事を平面でなく多面的に捉えられる人間になるには修行がまだまだ足りないと感じる今日この頃。

20代、30代の頃の言動や行動を思い返すと恥ずかしくなるようなことが多々ありますが、それはそれで若気の至りならではの良さもあり^^

ただ40代になった今は残念ながら若気の至りではすまされないものがあり。

とはいえなかなか出来た大人にはなれないものです。

生きてるうちはずっと学びの日々ですね。

学びと謙虚さは対であれ

春休みの数日は三味線の和歌山教室も重なっていたこともあり和歌山の友人宅に滞在。

着付けや茶道の所作を学びたいと思い、着物を着て友人のお茶のお稽古へ同行させて頂きました。

先生は穏やかで決しておごらず謙虚でいて芯の強さを感じる素敵な女性。

前回お会いしたのが3年ほど前でしたが、今回改めて先生の温かい人となりに触れ、学ぶこと多々あり。

生活拠点を岡山に移し、スタジオをつくったことを報告させて頂くと、労いの優しいお言葉をかけて下さり、茶道に関して無知な私にも丁寧に接して下さいました。

人は経験を積めば積むほど、学べば学ぶほど、他人に対して厳しく正そうとする生き物。

「学ぶことは良いことだけど、知識をつければつけるほど人を責めがちになったり、自分が正しいと思って大きく見せたり嫌な人間になってしまうことってあるよね」

いつも気づきをくれ、深いところまで話し合える友人は貴重です。

学ぶこと、知りたいと思うことはとても大事。

それと同時に、謙虚さと物事の多面的な捉え方もまた大事。

学びと謙虚さは対であれ、ですね。

ほんと、生きているだけで日々色んな感情に翻弄されますが、良いことも嫌なこともひっくるめてこれもまた人生。

あ〜あ〜 川流れのよ〜に〜♪

出来るだけ穏やかにいたいものです。

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