櫻根座

櫻根座は、岡山県出身のアーティスト兼津軽三味線奏者である櫻根裕之(武之)、ピアニスト櫻根あやかの音楽一座です。津軽三味線教室(岡山・和歌山)にピアノ教室(岡山)、Live Performanceやイベントを通じて、世の中に音ギフトをお届けします。

津軽三味線紙芝居初お披露目!

  2016/09/29   Author:ayaka

本日、和歌山はいつもお世話になっております善明寺児童館にて、櫻根座 津軽三味線紙芝居初お披露目でした!

ナレーション、読み聞かせは私、櫻根あやかが担当。

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紙芝居をめくるタイミングが大事なので、めくる役は櫻根裕之が担当。

となると、三味線で音付け出来ないなぁなど話していると、なんと!!

師匠から

「俺やろか?」

と提案。

夢のようなまさかの展開にテンションマックス!

プロジェクターのスクリーンの裏に隠れて見えないようにスタンバイして頂きリハーサルスタート。image

読み聞かせながら色々と欲が出てくる私達。

「ここはウインドチャイムが欲しいなぁ〜…」

「…先生、お願いできますか?」

「このシーンは何か衝撃的な音、そうだ!シンバル!シンバルありますか!?ある!?よし、使おう!」

「…先生、お願いできますか?」

三味線での音付けを提案して下さったのをいいことに、これでもかというぐらい図々しく効果音までお願いしてしまった櫻根座。

本番は絶妙のタイミングで音付け、効果音を入れて頂き、最後に種明かし。

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子供も大人もお客さん、みんなびっくり!

大成功でした。

休憩を挟み、紙芝居で紹介した津軽三味線の生演奏へ。

 

津軽三味線 廣原武美師匠のソロから始まり

 

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櫻根武之、そして急遽出演決定した武之のお弟子さん上田さん登場。

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津軽三味線の合奏曲を3人で演奏し、民謡歌手の柿崎竹美さんを呼び込み、演奏。

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改めて三味線の紹介、体験時間は大盛り上がり!

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その後、武之じょんがらソロ、柿崎竹美さんの手踊りと続き、最後再度武之登場し、3人で演奏。

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紙芝居は師匠の力もお借りして、初お披露目は贅沢な出だしとなりました。

ナレーションでは1人10役ほどの声に挑戦し、初の体験に新しい世界が開けました。

もっとこうしたい、次回はここに気をつけよう!があればあるほど、もっと良くなるという兆し。

紙芝居からの生演奏、岡山でも広めていこう!

善明寺児童館の皆さま、廣原武美師匠、柿崎竹美さん、上田さん、お客様、皆々様、ありがとうございました!

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