コロナと認知症問題勃発(゚ω゚;)+朗報(*゚∀゚*)

コロナと認知症問題。

これは感染拡大前の岡山でさえ周りの人間にとってはナーバスな話なのに、東京、大阪、兵庫、福岡など事態が深刻な地域ではニュースにさえなっていないだけで実際沢山ある話じゃないだろうか。

新たな問題に直面!そして朗報も!

アルツハイマー型認知症である義母。

認知症になるとまるっと記憶が抜け落ちてしまうため、周りの状況を理解したり正しい判断で行動するということができなくなってしまうわけで、この緊急事態宣言、外出自粛の中でも変わらずあちこちと出歩いてしまう!∑(゚Д゚)

コロナだけでも大変なのにダブルパーンチ!!

自分の欲求最優先は人に迷惑をかけることになる今、家族として出来ることはダメ元で自粛をお願いするわけですが…

お察しの通り、家族がお願いしても一旦は話を合わせるだけで何も変わらずでございます。(゚ω゚;)

そもそも外出自粛をなぜしなければいけないか。

ほんと大変よね〜(でも私は大丈夫!)ってことじゃないのよーおかあさぁぁぁあん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

自分が感染するリスクだけではなく、無症状のまま誰かを感染させるリスク、そして医療崩壊を起こすというリスク。

コロナによって救急受け入れも制限され、助かる命も助けられなくなる医療現場の崩壊がすぐそこまで来てるということ。

これは全く自分の行動とは関係ないと思っているわけで。

これが家族、少ない親族だけならいいだろうと法事を決行する判断となり、ここまでくるともうお手上げでございます。

今生きてる人間の安全を脅かしてまで法事をする意味を見いだせません。

もちろん参加はしませんでしたが、この先のことを考えるいいきっかけなので、とことんstay homeのこの時期を使って介護にむけて勉強しておこうと調べている中で朗報!!

認知症の人の預金が、家族でも引き出し可能に?!

介護家族にとって問題になってくることの一つにお金の管理があります。

認知症とわかると口座凍結など例え家族であろうともお金を引き出せない状況が起こります。

口座凍結というのは支払いの引き落としも全て行えない状況ということです。

成年後見人制度などもありますが、とにかく手続きも条件も煩雑で大変!どうにかならないものかと思っていたところ、素晴らしい記事を発見!!

(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)

2020年3月、全国銀行協会が認知症など判断能力が低下した高齢者の預金を、家族でも引き出せる業界統一の対応を決めたとのこと。

これはすごい進歩!!

なぜもっと早くしなかったのかと思いますが、とにかく助かる朗報です。

詳しい記事はこちら。

これまで介護されていた方々はかなり大変な思いをされてきたんじゃないだろうか。

これからの高齢化社会、40代、50代の方々にとってはコロナ問題と共に直面する問題だと思います。

課題が山積みですが、一つずつ慌てずに今のうちから向き合って勉強していかなきゃですね。

とにかく変わらない人達を変える労力より、自分の動きを変える方が断然賢い!

全てにおいてそれは通じる思考。

しかし、コロナと認知症問題は密接に関わっていて、本人も周りの家族もどちらにとっても切実な問題。

クローズアップ現代+より、新型コロナ「介護崩壊」

何か出来ることを考えていかねば。

介護に関する本で吉田潮さんのリアリティのある体験本。精神的に疲れきっている人は今は読まない方がいいですが😅余力のある方は流し読みで読んでおくと参考にはなるかと思います。

介護もまたそれぞれの選択。

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