伝える力〜子育て・教育に繋がる対談紹介

現代ビジネスに掲載されていた記事

【山中伸弥教授 同級生の小児脳科学者と子育てを語る①〜⑥】

子育てを語る、とはありますが、教育、より良いコミュニケーションにも通じる内容でとても為になりました^^

記事で掲載されているのは全6回の対談ですが、ご興味ある方は上のリンクからぜひ読んでみて下さい📖

【伝える力って、結局は相手を知ることから】

このタイトルは下の小児脳科学者の成田さんの言葉に対する山中さんの言葉ですが、本当によく解る話。

"親とか教師って、子どもに、わかるよね? という無言の圧力かけるじゃない? 説明せずに、圧力でわからせようとするのは、大人たちが子どもより「上の立場」と思ってるからだろうね。「コミュニケーションは相手に伝わるように工夫をしなくてはいけない」という概念が浸透すれば、子育ても、教育も、違ったものになると思います。"

伝える相手が変われば理解度も伝わり方も違う。

楽器の講師である私達も"伝える"を仕事にしているわけで、解りやすく伝わるように伝えるということは本当に大切なこと。

「なんで出来ないの?わからないの?」と出来ない相手を責める前に伝わるように伝えられない自分を見直すこと。

これって教育だけではなくて、コミュニケーション全般の作法かなとも思います。

相手にわかりやすく伝えること。

マンツーマンの場合は関係性や相性などももちろんありますが、基本伝える力には相手を知ろうとする気持ちが根底に必要なんだろうなと。

何を言うかより誰が言うか。そこに必要な信頼関係作りにも繋がります。

そして何のためにやっていることなのか。

いつも忘れないように、客観的な視点も大事にしたいものですね^^

(記事の書籍はこちら⇩)

 

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