ネコで緩和

2018/7/9

初めまして。

そんな私にオス猫(モンブランくん)が近寄ってきた。

特に何するわけでもなくただ静かに座っていると体をこすりつけて腿の上にのってきた。

右足に移動しくつろぎ始めたので頭をそっと撫でると目を細めてゴロゴロ。顎を触ると更にゴロゴロ。

完全に寝始めた。

ネコには本来「好かれたい」とか「この人が好き」という感情はなく、あるのは「この人のそばにいると快適に過ごせる」という感情らしい。

相手の気持ちまで考えていないから気まぐれな行動になるらしいけど、初対面でネコがくつろいでくれるとなんだか嬉しい。

ネコだけではなく、どんな時も安らげる場所でありたいものです。

共感疲労、侮らず

今、テレビやネットで昼夜災害の被害が流れています。

情報と近い分、直接被害がなかった人も共感疲労で体調を崩したり自分や人を責めたりしがち。

震災時にもよく起こったこと。これは当たり前のことです。

映像だけでもPTSDが起こり得る。弱いと責めず、侮らず、情報と少し距離をおいて自分を思いやり過ごしながら出来ることを少しずつです。

動物との触れ合いも緩和してくれます。

人を責めず、それぞれが出来ることをやっていけばいい。

私はそう思っています。

参考までに→共感疲労対策について

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