楽譜選びは大事

レッスンを開始される初心者の方用の楽譜。

以前も教材選びについて書いたことがありますが、(教材選びのポイント) 今回レッスンまでに時間がなく、いつもいく楽器屋さんではなく近くの楽器屋さんへ。

今回の生徒さんは高校生の女の子でピアノはほとんど初心者。

中身が子ども向けすぎず、基礎も学びながら知っている曲も少し入った楽譜がいいなぁと探し、なかなか良い教材見つけました^^

ローランド・ミュージック・スクールから出ているピアノ スケッチ。

子どもにも大人の初心者の方にも適してます。

途中、作曲家の顔、紹介文も入っていてマメ知識も習得しながら、基礎練習曲と知っている曲、連弾曲でスキルアップと楽しいを両方感じれるかなぁと^^

早速、使ってみましたが、楽しくレッスン出来、good!

そして同じローランド教材で私のレッスン内容にぴったりのピアノ パフォーマンスという教材を見つけました(°▽°)

小学生から大人まで、コードの知識とリード・シート(メロディーとコードネームのみ記載された譜)で伴奏付けのレッスンをしておりますが、popsを学ぶにはわかりやすい教材。

最後のページにコード表もありgood。

ポピュラー音楽はクラシック音楽のように楽譜通りに演奏することより、リード・シートから即興演奏や編曲できることが重要。

この本は生徒さん一人で練習とかではなくて、レッスン内で色んな生徒さんに応用として使えそうと私用に購入。

初めてピアノに触れる生徒さんが「出来るかも!」を感じて楽しく続けれるように教材選びは大事ですねー。

どれがどういう生徒さんに合う教材か、まとめていこう^^

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